健康のために歯科へ受診して綺麗な歯を維持させましょう。

誰にも知られない

裏側矯正をするメリットとデメリットについて

歯並びを治していることを誰にも知られることなく治療をすすめることができます。それは、裏側矯正をすることです。 裏側矯正とは、歯の裏側に矯正装置を付ける方法のことです。 前側に矯正装置をつけているのを人に見られるのが嫌だという人には、裏側矯正をすることで嫌な思いをすることはなくなります。 前側につけるのとは違うメリットとデメリットがあります。 メリットは、人に知られず矯正をすることができることです。また、裏側につけたほうが虫歯になりにくいのです。 デメリットは、慣れるまで話しにくくなります。食べたものが詰まりやすくなることと舌を傷つけやすくなってしまいます。 そして、治療費は前に着けるよりも高額となってしまうことです。

矯正する医療機関について

裏側矯正をする場合は、矯正歯科を行う歯医者で裏側にも対応するのか聞いてみることです。 なかには、裏側矯正をしていない歯科医もあります。 矯正が当たり前となっているアメリカでは、裏側矯正もかつては人気のある矯正法でしたが、現在はあまり行われていないといのうが実情です。 前につけるよりも裏につけるほうが、矯正中の管理が大変だからという理由のためです。 裏側につけたほうが虫歯になりにくいとはいえ、装着中の管理をきちんとしなければ 虫歯になることもあるのです。 費用は、歯科によって異なりますが、矯正代だけで100万円前後になると考えておいたほうがいいでしょう。そのほかに矯正処置料と保定料が加算されます。治療をするまた、人の歯の状態によって矯正法も変わってくると覚えておいたほうがいいでしょう。